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リハビリテーション室

ご案内

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が患者さまと1対1で個別にリハビリのプログラムを立てて訓練を行います。骨折などの整形外科疾患、脳梗塞、脳出血などの脳血管疾患、肺炎や肺気腫等の呼吸器疾患の方をリハビリの対象として症状に応じた訓練・指導を行っています。必要に応じて、入院中にご自宅を訪問し、生活環境に合わせた訓練や手すりの設置検討、福祉用具利用の助言を行っています。

また入院中の患者さまだけではなく、外来通院の患者さまも同様に個別にプログラムを立てて1対1の訓練をおこなっています。

施設基準・スタッフ構成

脳血管疾患等リハビリテーション料(I)
運動器リハビリテーション料(I)
呼吸器リハビリテーション料(I)

スタッフ構成(平成26年7月1日現在)
理学療法士11名
作業療法士6名
言語聴覚士1名

リハビリテーション対象者と療法

リハビリテーション対象者

入院リハビリの対象者
下記1~4の内、医師がリハビリテーションを要すると判断した患者様
  1. 骨折などの運動器疾患
  2. 脳梗塞・脳出血などの脳血管疾患
  3. 肺炎、COPDなどの呼吸器疾患 で入院されている患者様
  4. 入院中に日常生活動作が困難となり、社会や家庭への復帰が困難となった患者様

外来リハビリの対象者
下記1、2の内、医師がリハビリテーションを要すると判断した患者様
  1. 入院に引き続き、リハビリテーションを要する患者様
  2. 各科の主治医により、リハビリテーションを要すると判断された患者様

療法

理学療法
当院における理学療法は、入院早期・術後早期から積極的に介入することにより、合併症や寝たきりを予防し、疾病や障害の経過に沿って機能改善および日常生活動作の拡大が図れるよう訓練に取り組みます。多職種と連携する中で基本動作(起きる・立つ・歩く)の訓練を主として担っています。

作業療法
作業療法は、作業活動を通した身体の機能訓練とともに、日常生活動作(食事・整容・更衣・排泄・入浴)、日常生活関連動作(調理・洗濯・掃除など)の練習を行い、退院後の生活環境に合わせた動作の獲得を図ります。また、日常生活を円滑に送ることを目指して高次脳機能障害(注意力低下や集中力低下など)への訓練も行います。

言語聴覚療法
主にコミュニケーション能力の向上や機能の改善を目標にしています。患者一人ひとりの症状に合わせた訓練を段階的に進め、「聞く」「話す」「書く」「食べる・飲み込む」練習を行います。早期介入により、誤嚥性肺炎の予防や機能の改善を図っています。

当院リハビリテーション室の疾患特性(平成23年度)

整形外科381例(入院275、外来105)
内科349例(入院338、外来11)
脳外科64例 (入院61、外来3)
外科21例 (入院20、外来1)

代表的な疾患
下肢骨折239例
脳梗塞・脳出血196例
廃用症候群 198例

学生実習受け入れ(理学療法)

毎年3~4名理学療法学生の実習を受け入れています。最終学年の学生に対し症状の捉え方や訓練の組み立て方などを指導しています。また、毎年理学療法週間には近隣の高校生の見学を受け入れています。

熱海・伊東圏域 地域リハビリテーション推進事業

静岡県からの委託にて、支援センターの一員としてリハビリスタッフを派遣しています。伊東市・熱海市の介護従事者に対して、研修会の開催・運営等を行っています。年に3回行い、過去の内容としては移乗動作、認知症の関わり方、嚥下障害についてなどを行いました。

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