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ホーム  > 研修医 情報  > 後期研修プログラム  > 総合内科後期臨床研修プログラム

総合内科後期臨床研修プログラム

当院は伊東地区唯一の2次救急医療機関のため、幅広い疾患を数多く診ることができます。救急車取扱い件数は年間3,000件を超え、内科系救急患者への対応能力も向上します。また、東京ベイ・浦安市川医療センターの米国式教育方法で病院総合医を育成する専攻医プログラムや協会内教育病院との研修プログラムと提携し、当院の豊富な臨床症例での研修がさらに効率的に活かされるしくみを構築します。

2013年3月に新病院がオープンし、内科系診療科は内科に4つの専門内科を新設したことで、
総合的な診療と専門的診療の両面から診療能力を深めることができます。
基本領域を学びながら、サブスペシャルティ領域を意識した研修も可能です。


このページの目次


ハーフデイバックの様子

ハーフデイバックの様子

基本情報

プログラム責任者川合 耕治(病院長)
研修期間3~5年
現在の所属後期研修医数3名(平成28年4月現在)
修了後に取得できる資格日本内科学会 内科認定医、総合内科専門医
修了後の進路当院で医師として従事する他に、全国の地域医療振興協会所属病院・診療所でも勤務可能です。海外留学制度も有ります。

ローテーション表

伊東市民病院での内科研修を中心に
希望があれば他の教育病院や教育関連施設でも研修できます

※ このローテートは一例です。個人の希望にあわせて個別にローテートを作成します。

プログラムの特徴

救急医療は症例に事欠かない

伊東市民病院ヘリポート

伊豆半島東側唯一の2次医療機関のため、幅広い疾患の救急医療に携わることができます。研修医の役割も大きく、指導医の元、実践的な経験がつめること間違いなしです。24時間、救急専門医へのコンサルテーションも可能な仕組みを構築中です。年間救急車搬送台数は3,000件を超え、ヘリポートも完備しています。

診療への参加度合いが高い研修

研修医の数も程よく、様々な領域の症例も豊富で、経験を積んでスキルアップするには最適。ジェネラリスト育成の一環としての産婦人科研修も充実しています。また、消化器科研修では内視鏡的止血術、EMR、ESD、ERCPの症例が充実しており、地域での役割の大きさを実感することができるでしょう。

スキル・トレーニングも重視

各診療科の指導医やコメディカルの理解もあり、いろいろな手技をさせてもらえる病院というのが魅力の一つ。腹部エコー、心エコー、消化器内視鏡などの症例を数多く経験できます。さらに!研修のためのシミュレーションセンターも設置され、スキル・トレーニングを安全、効果的に行える環境も充実しています。

バランスのとれた研修

急性期疾患はもちろん、今後も医療構造上大きな位置を占める慢性疾患にも取り組んでいます。同法人運営の介護老人保健施設が隣接しており、平成25年10月には回復期リハ病棟も稼働を開始しました。慢性期疾患、リハビリテーション、高齢者医療も学ぶことができます。

幅広いネットワーク

全国組織である公益社団法人地域医療振興協会のネットワークを通して、東京ベイ浦安市川医療センターの研修プログラムはもとより、都心から全国のへき地・離島まで、幅広い日本の医療を見るだけではなく、研修ができるプログラムはそうありません。

個別ニーズに合わせた柔軟性の高いプログラム

脳外科、泌尿器科、皮膚科、耳鼻科、眼科などを短期で研修するなど、個別ニーズに柔軟に対応できるのも特徴です。

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