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研修医からのメッセージ

初期臨床研修医

伊東市民病院の初期臨床研修の特徴

私は長野県の須坂市で生まれ育ち、新潟大学で大学生活を送りました。学友からの紹介をきっかけに伊東市民病院で初期研修を行っています。

当院の特徴は第1に、250床という臨床研修指定病院の中では比較的小規模な病院であることです。 大規模病院に比べて診療科が少なく医師数も多くはないため、専門領域の研修については難しい面もある一方で、小規模で小回りが利くことから、他科研修中に手技などで声をかけてもらうことも可能です。

第2に、救急症例の幅が広く、症例が多いことです。 伊豆東部の基幹病院として、伊東市に限らず東伊豆の広い地域から患者さんが集まり、 年齢層は高齢者が多く、内科系疾患が半数以上を占めています。 救急科研修を行う東京ベイ・浦安市川医療センターでは小児患者や外科系救急疾患も多く、 当院での研修の弱点をカバーできます。

第3に、臨床研修センターでのミーティングです。ここでは研修医が自由に発言したり提案したりできます。 臨床研修センターは程よい人数で、積極性があれば様々な希望を実現することが可能です。 私が提案した前週の振り返りは、とても勉強になる有意義な時間となっています。

以上当院の3つの特徴を述べました。研修病院先を考える際に、参考になれば幸いです。

総合内科後期臨床研修医

整った研修環境で多くの症例を経験できる

当院は、伊豆の広い地域から患者さんが集まりまるため、軽症から重症まで幅広い症例が多いことが特徴です。
経験豊富な指導医のもと、エビデンスを中心とした診療を屋根瓦式に学ぶことが出来ます。
特に、救急外来症例の場合は、初診から入院、そして、退院後の外来フォローを通して、
すべての過程に研修医が積極的に参加できます。

エビデンスに関しては院内どこでも、
UpToDate®やDynaMed®を含む海外文献検索が自由自在にでき、
それを基盤とした症例検討会が週1回の研修センターミーティングで行われたり、
随時、指導医の先生との情報交換時にも可能であることから、
常に考える研修医としての勉強に役立てられると思います。

また、シミュレーションセンターを自由に使え、
エビデンスに基づいた知識を模擬患者症例へ適用しながら体験・学習できることや、
内視鏡・産科などの最先端シミュレータを用いて、日常診療に対する手技の習得も可能であります。

そして、院内には職員全員が自由に使える温泉施設を備えていて、日中勤務や当直後の疲れた体を、
24時間流れている温かい天然温泉にて癒すことが出来ます。
仕事後の温泉には格別な味があります。

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