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地域医療指向臨床研修プログラム

初期臨床研修地域医療指向プログラム

伊東市民病院は静岡県東部・伊豆半島に位置する東伊豆地域唯一の災害拠点病院です。
東京ベイ・浦安市川医療センターと提携し、最新・最前線の教育を受けながら、豊富な症例で総合的に実践的な医療の力を身につける「米国式研修」+「日本の地域医療」融合型の新たな研修スタイルを実施し、これからの地域医療を支える人材の育成に力を注いでいます。

プログラムの基本情報

プログラム責任者荒川 洋一(臨床研修センター長)
現在の所属初期研修医数9名(平成29年4月現在)
指導医数20名(平成29年4月現在)
修了後の進路「静岡伊豆半島総合診療後期研修プログラム」を平成29年度より基幹施設として開始予定です。
また全国的ネットワークをもつ公益社団法人地域医療振興協会の地域医療・家庭医療後期研修プログラム「地域医療のススメ」も実施しています。
後期研修プログラムでは、OHSUやハワイ大学への海外留学も可能です。

ローテーション表

院内研修と、様々な環境の院外研修を組み合わせることができます
地域研修は2ヶ月~3ヶ月、たっぷり学べます

※ このローテートは一例です。個人の希望も考慮し個別にローテートを作成します。

プログラムの特徴

伊東市民病院の初期臨床研修では
Global Standard な地域医療の展開を目標に
地域医療・家庭医療専門医を目指す方の為のプログラムを実施しています


  • 指導医・後期研修医・初期研修医の屋根瓦式教育
  • 東京ベイ・浦安市川医療センターと提携した「米国式研修」と「日本の地域医療」融合型の新たな研修スタイル
  • ローテートの切れ目での1週間の短期地域研修
  • 地域医療研修は2~3ヶ月、十分に学べる期間を確保
  • 中規模病院ならではの、各科の垣根の低さと研修医の病院業務の役割の高さ
  • 伊東地域で唯一の2次救急施設→地域のほぼ全ての救急疾患を経験
  • 地域医療振興協会の幅広いネットワークで多様な設定の医療に触れる

地域医療の現場での、経験豊富で熱心な医師や職員の方々の能力と豊かな研修資源を活かせるよう、臨床研修センターが全体の研修をマネージメントしています。当院で基礎を養った研修医が当協会の幅広いネットワークを通じて地域医療機関での研修(協力型診療所:2~3ヶ月)を実践することで逞しく成長します。

指導医は地域医療、へき地医療を経験しており、初期臨床研修医が将来、地域医療やへき地医療の現場で活躍できるように、2年間かけてプライマリ・ケアの研修をサポートします。

地域医療、へき地医療、家庭医療に興味のある、チャレンジ精神旺盛なあなたと
「一緒につくりあげる研修」をこれからも心がけていきます。

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