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指導医からのメッセージ

臨床研修センター センター長 荒川 洋一

青々とした海と空、様々な緑の葉をまとった樹木が重なり合う山々、夜明け前からさえずり始まる野鳥の楽園に囲まれ、私たちの病院があります。
そこには、赤ちゃんからお年寄りまで、地元の方々ばかりでなく、伊豆に惹かれて訪れた旅行客の皆さんも数多く来られます。
訪れた皆さんに、最新鋭の機器も利用しながら、最も適切な医療を提供しようと、医師、看護師をはじめ多くの職種の人々が力を合わせ、日々取り組んでいます。

臨床研修センターは、伊豆の急性期医療を支える伊東市民病院の中で、
医師として歩み始めたばかりの臨床研修医の皆さんを、
たとえ苦しく心が折れそうになるような場面に出会っても、
それを乗り越え、力強く成長していけるよう、支援していきます。

また、それぞれの若手医師のキャリアアップを、
指導医として、先輩医師や多くの若手医師が教育に加わり、
関連教育施設の多くの病院、診療所と協力し、
新たな専門医制度の動きにも対応しながら、支えていきます。

伊東の良さは、環境ばかりでなく、人々の心のやりとりにもあります。
ここで出会えた皆さんと共に、働き、学び、実力を身につけ、
また次の若手を育てながら、さらに飛躍していきましょう。

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