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初期臨床研修プログラム

研修プログラム名・概要

【地域医療指向プログラム】
 地域 医療の実習を重視し(診療所、へき地医療)総合的な診療が行える医師を育成するためのプログラムです。患者さんとの接し方、医療人としての人格を身に付け、プライマリーケア医として必要最低限の技術と知識を習得し、地域の中核病院(診療所)で即戦力となる人材育成を目指しています。
【地域医療重点プログラム】
 将来的に「医師が不足している地域における医師の確保」を目的に作られた、地域医療型の研修プログラムです。静岡県下の医師少数地域における実習を含む地域医療を重視ししつつ、専門的医療とプライマリーケアをつなぐ全人的総合的診療が行える医師の育成を目指しています。

プログラム説明

 令和5年度からの初期臨床研修を希望される医学生さんで、当院の病院見学をされていない方は、応募資格としてこちらのプログラム説明を必ず閲覧又は視聴してください。
動画でプログラム説明を聞きたい方はこちらから!前編:病院説明10分 後編:質疑応答10分
【2022年5月9日(月)レジナビフェアオンライン6年生Week】
 登壇者:2年目研修医 河野勝紀先生

レジナビFairオンライン『前編』病院説明 10分

レジナビFairオンライン『後編』質疑応答 10分 

研修ローテーション

 研修ローテーションは、厚生労働省必修の7科目に加え、麻酔科を必修としています。その他、選択科目では、幅広い診療科を選択することができ、研修先施設によっては血液内科、感染症内科、腎臓内科、脳神経内科、総合診療科、病理診断科、などの選択研修も実績があります。
必修科目
内科(6)、救急科(3)、外科(1)、小児科(2)、産婦人科(1)、精神科(1)、地域医療(2)※重点P地域医療(医師少数区域3)、麻酔科(1)  (数)=月単位  
選択科目内科、救急科、外科、小児科、産婦人科、地域医療、麻酔科、整形外科、脳神経外科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、リハビリテーション科、皮膚科、形成外科

 研修ローテーションを作成する際は、なるべく各自の進路や希望に合わせた研修先の調整を行います。当院の特徴としては、1年目は主に院内研修で基礎的な力を身につけ、2年目は都会からへき地まで、特徴の違う院外病院を幅広く経験することが多いローテーションとなっています。

連携施設

 研修先は地域医療振興協会の幅広いネットワークを生かし、64施設から院外研修の選択が可能です。
都市型・地域市中病院・へき地・離島など様々な設定の医療に触れることができます。
協力病院
23施設
東京北医療センター・台東区立台東病院・練馬光が丘病院(東京都)、東京ベイ・浦安市川医療センター(千葉県)、市立うわまち病院・横須賀市立市民病院(神奈川県)、独立行政法人国立病院機構静岡医療センター・(財)復康会 沼津中央病院・NTT東日本伊豆病院・医療法人社団健育会西伊豆病院(静岡県)、三重県立志摩病院(三重県)、日光市民病院(栃木県)、西吾妻福祉病院(群馬県)、町立湯沢病院(新潟県)、上野原市立病院(山梨県)、市立大村市民病院(長崎県)、公立丹南病院(福井県)、市立恵那病院(岐阜県)、市立奈良病院(奈良県)、公立黒川病院(宮城県)村立東海病院・石岡第一病院(茨城県)、飯塚市立病院(福岡県)、
協力施設
23施設
与那国町診療所・公立久米島病院(沖縄県)、小笠原村診療所(東京都)、公設宮代福祉医療センター(埼玉県)、山北町立山北診療所・真鶴町国民健康保険診療所(神奈川県)、いなずさ診療所・伊豆今井浜病院・戸田診療所(静岡県)、あま市民病院(愛知県)、揖斐郡北西部地域医療センター山びこの郷・シティタワー診療所・関市国民健康保険津保川診療所(岐阜県)、包括ケアセンターいぶき・近江診療所(滋賀県)、越前町国民健康保険織田病院・おおい町保健医療福祉総合施設診療所(福井県)、女川町地域医療センター(宮城県)、磐梯町保健医療福祉センター瑠璃の里(福島県)、一部事務組合下北医療センター東通村診療所・六ヶ所村地域家庭医療センター(青森県)、十勝いけだ地域医療センター(北海道)

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