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研修医 情報



臨床研修センターのご案内


伊東市民病院は、基幹型臨床研修指定病院として、日々、若手医師の育成をおこなっています。
「未来の名医」目指して精進している若手医師たちの臨床研修にご理解とご協力をお願い申し上げます。

理念・基本方針

【理念】
地域医療の現場で高い臨床能力をもって、健康に関わるあらゆる問題に向き合うことのできる医師を育成します。
【基本方針】
1.傾聴と共感から出発して患者さんに寄り添う医療を実践します。
2.広く深い系統的鑑別診断から臨床推論に基づいて効率的に検査治療を進めるプライマリケア診療能力を培います。
3.医療技術の限界と社会資源の有限性を認識し、多職種医療チームで実現可能性を検討しつつ、患者さんやご家族の地域での生活の質の向上を支援します。
4.自学自習の習慣を育む環境を提供し、学術活動に継続的に参加する医師を育成します。

研修体制

臨床研修センター長/プログラム責任者田中 まゆみ
初期臨床研修認定指導医25名(令和4年.4.月1日)
専攻医3名
東京ベイ浦安市川医療センター支援(3名)
御前崎家庭医療センター支援(1名)
初期研修医J1 6名(令和4年度採用)
J2 6名(令和3年度採用)

【おすすめpoint】
・指導医・専攻医・初期研修医の屋根瓦式教育
・東京ベイ・浦安市川医療センターと提携した「米国式研修」と「日本の地域医療」融合型の新たな研修スタイル
地域医療研修は2~3ヶ月、十分に学べる期間を確保
・中規模病院ならではの、各科の垣根の低さと研修医の病院業務の役割の高さ
・伊東地域で唯一の2次救急施設→地域のほぼ全ての救急疾患を経験
・地域医療振興協会の幅広いネットワークで多様な設定の医療に触れる

初期臨床研修医の令和4年度採用に関する応募要項についてご案内いたします。


研修医の日常の風景が見られます。
動画は順次掲載の予定です。


シミュレーションセンターについて、ご案内いたします。


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