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ディズニーアカデミー研修を開催しました

3.17 東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ

6.24 ディズニーアンバサダーホテル

2016年に入ってから、3月17日と6月24日の2度にわたって「ディズニーアカデミー」を実施いたしました。

午前中は抽選によってミッキーマウスやミニーマウスのぬいぐるみが置かれたテーブルを囲み、ホテルによって異なる軽食のデニッシュと、コーヒーまたは紅茶をいただきながら和やかな雰囲気の中で講義が行われました。

東京ディズニーシー・ホテルミラコスタで出されたデニッシュ

ディズニーアンバサダーホテルで出されたデニッシュ

講義の中で特に印象に残ったのは、「ディズニーの悪役を褒めてみて、褒める練習をした」という、インストラクターの体験談でした。相手を違った見方で評価する、良いところを見つけるために敢えて「悪役を褒める」という取り組みをしたというのはとてもユニークな発想だと思いました。

講義中のケーススタディでは、「あなたはカストーディアルキャスト(清掃を担当するスタッフ)です。パーク内にポップコーンが落ちていて、それを掃除しようとしたときゲストから『写真を取ってください』と頼まれました。こんな時あなたならどう対応しますか?」という質問に対し、3月の参加者と6月の参加者との考え方の違いを垣間見ることができ、接遇の奥深さを感じました。

午後の「オンステージ・ウォークスルー」では9人~10人のグループに分かれて話を聞きました。オンステージ・ウォークスルーは3月にディズニーシー、6月はディズニーランドで行いました。誕生日が近かった職員がキャストから誕生日シールをプレゼントされ、それを服に貼って歩くと「誕生日おめでとう!」と行く先々で声をかけられ、キャストの観察力・注意力の高さを感じました。また、「イベントインフォメーションのリーフレット「Today」の表紙には必ず隠れミッキーがいる」、「東京ディズニーリゾートのロゴが入った消防車や救急車がある」など、貴重なお話を伺うことが出来ました。
講義後は自由行動にて各自パーク内を回り、講義やパーク体験を通したことで、いつも遊びに行く時とは違った見方でパークの状況を見ることができました。
普段関わることのない部署の人とも交流できたので、その点でも充実した時間を過ごせました。

ディズニーが目指すゴールは「ハピネス(幸福感の提供)」だと言います。当院のゴールは?とみんなで考えたとき共通していたのは『「当院にかかってよかった」と思ってもらえること』『地域との信頼関係を築くこと』でした。ではそれができるためにはどうすればいいのか、職員一丸となって考えていきたいと思います。

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