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第3回ディズニーアカデミー研修を受講しました

企画室 寺岸 澪

伊東市民病院職員40名が、2015年10月14日(水)に東京ディズニーリゾートにおいて 第3回目の「ディズニーアカデミー」を実施いたしました。私も研修生として参加いたしました。

午前中は抽選によってミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、デイジーダックの4班に分かれて円卓を囲み軽食とコーヒー(または紅茶)をいただきながら和やかな雰囲気の中で講義が行われました。
講義の中で特に印象に残ったのは、「ポジティブな言葉遣いを心掛けること」でした。講師から「たとえば、『ゲストにつかまった!』ではなく、『ゲストからご指名いただいた』など、ネガティブな言葉をポジティブな言葉に置き換える練習をしました」という話を聞いてとても感心しました。
講義中は短いディスカッションをする機会が何度かあり、そのディスカッションの結果をインタビュー方式で各班から代表一人に話を聞いたりといった場面もありました。

午後の「オンステージ・ウォークスルー」では4班に分かれて話を聞きました。
インストラクターからは「水飲み場の蛇口は親子が向かい合えるようにデザインされています。車いすの人でも使いやすいようにという配慮もしています」、「地下都市があるのではというような噂が広がっていますが、実際に地下にあるのは物販などで使うトンネルで・・・」とか、「滅多に出ることはないですけどもしもに備えて救急車が1台あるんです」と言ったような、知るとプチ自慢したくなるようなパークの裏話を聞く機会もありました。

講義後は自由行動にて各自パーク内を回り、講義やパーク体験を通したことで、いつも遊びに行く時とは違った見方でパークの状況を見ることができました。
普段関わることのない部署の人とも交流できたので、その点でも充実した時間を過ごせました。

ディズニーが目指すゴールは「ハピネス(幸福感の提供)」ということもあり、そのための行動基準は当院にも共通する考え方が多くあったように思いました。

軽食をたしなみながらディスカッション。
そんな風景にもディズニーの「おもてなしの心」を感じました

この日はハロウィンの装いで出迎えてくれました

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