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令和4年度 認知症講演会を開催しました

令和4年度 認知症講演会
~ 認知症であってもなくても笑顔で安心して暮らせる地域づくり ~

 令和4年9月9日(金)ひぐらし会館ホールにて伊東市役所高齢者福祉課主催の認知症講演会が開催されました。当センターも共催として認知症相談ブースを設置しました。
 第1部では「ケアニン~あなたでよかった~」という映画上映、第2部では認知症本人で静岡県希望大使である三浦繁雄氏との対談会が行われました。三浦氏は県職員の支援を受け様々なイベントに参加し、認知症本人としての地域に求めるものについて率直な意見を伝えています。今回の映画の内容に関しても、「認知症が特別なものではなく当たり前のものとして関わってほしい」と話されていました。
 認知症になっても自分らしく生きるために、静岡県は地域の相談支援の構築や相談場所の設置に積極的に取り組んでいます。認知症の方をサポートする、認知症疾患医療センター、認知症サポート医、在宅医療介護連携コーディネーター、 認知症地域支援推進員、生活支援コーディネーター、認知症サポーターチームオレンジなど様々な相談支援の充実が図られています。
加齢により臓器や筋力の老化がありますが、脳の老化もあります。早めの相談をすることで将来に備えることができます。認知症は成人病と同じようなものとして当たり前に皆さんが理解できる世の中になってほしいと願っています。
認知症疾患医療センター 専従保健師 曽根典子

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