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第89回看護公開講座を開催しました

開催日2018年12月12日(水曜日)
内容「肺気腫ってどんな病気?~座ってできるCOPD体操~」
「禁煙外来の紹介」  
呼吸器ケアチーム
看護師:稲葉明子 鈴木直子 高瀬佐和子 伊藤雅美 松永絵利  
特定ケア看護師:大岩真弓、小川法之 
理学療法士:鈴木健一 小松正彦 高橋涼 森川武則 亀山有紀
禁煙外来チーム:保健師:小西直人 看護師:佃美穂

 私たちは、呼吸器疾患について学びを深めたい、患者さまに対して必要な看護、回復のお手伝い、健康の保持、増進、などを看護師と理学療法士でチームとして活動し、勉強会や病院外でのセミナーに参加しています。
 今回、看護公開講座には6名の方が参加してくださいました。パンフレットをお配りして肺気腫についてのお話しのあと、室内で椅子に座ったまま簡単にできるCOPD体操を、理学療法士の小松さんの指導のもと、みなさんと一緒に行いました。自宅でも出来るようにテレビ見ながら、ラジオを聞きながら行うことで無理なく行えるアドバイスもありました。肺気腫と診断されていない方も、体操に興味を持っていただくことができました。
 呼吸リハビリテーションの効果は、病気の悪化を予防したり、急性悪化を予防することや現在の症状を軽くし、日常生活をより快適に過ごせるようにすることです。
 体操後には「体が温まった。」「真剣にやると体力がつきそうだ」などの感想をいただきました。

 肺気腫は、たばこと関係しているため、健康な肺と喫煙している肺が一目でわかるように模型を展示しました。
 COPDの予防・治療の一番の基本は、禁煙です。「たばこをやめたいな。」と思っている方、禁煙成功率の高い、禁煙外来受診をお勧めします。当院の禁煙外来は毎週火曜日午後、紹介予約制となっております。お気軽にお問合せ下さい。

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