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ホーム  > お知らせ  > 第76回看護公開講座を開催しました

第76回看護公開講座を開催しました

開催日2017年10月12日(木曜日)
内容人生のエンディングを考えることを通じて
緩和ケアチーム
看護師:手塚 興子・原田 里美・土屋 貴子・ 梅原 奈穂美・木村 真弓・林 智春
医療ソーシャルワーカー:朝日 達也  薬剤師:森田
栄養士:杉本 尚子     医師:築地 治久・田中 まゆみ

講座内容・様子

「医療・介護」の場面では
病名・余命告知・延命治療について考えることも一つです。元気なころより自分自身の意思、希望を明確に常日頃より家族に伝え話し合っておくことも大切です。家族があなたの思いを理解していることが大切になります。 
当院では医療相談室があり、医療ソーシャルワーカー朝日が説明・相談に応じてます。

「終活とは」
人生のエンディングを考えることを通じて ”自分”を見つめ、“今”をよりよく、自分らしく生きる活動です。自分がどう考え、どう行動するかまた、どのように最後を迎えるかを考えることにより、生きることを考える体験となります。
近年、死は必ず訪れ誰にも避けられないもので、タブー視するのではなく、自分の死につい
ては自分で考えていく人が多くなっています。

「エンディングノートとは」
それを考えるときの手段として、エンディングノートを活用するのもひとつです。
エンディングノートとは、人生の最終章を迎えるに当たり、自分の思いや希望を残しておくことなどを家族などに確実に伝えるためのノートのことです。
最後を自分で決める時代
他人に迷惑をかけないようにまたは家族に迷惑をかけないようにという思いから
自分が死んだ後の葬儀や墓の準備などの終活をする人が多く、今ではブームになってきています。

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