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ホーム  > お知らせ  > 第58回看護公開講座を開催しました

第58回看護公開講座を開催しました

開催日2016年9月13日(火曜日)
内容 穏やかな最期を迎えるために 
緩和ケアチーム
看護師:手塚 興子・土屋 貴子・梅原 奈穂美・木村 真弓・
    林 智春・沢田 和美・杉山 里加・瀬戸 佳那美
医療ソーシャルワーカー:朝日 達也 薬剤師:長 剛広 栄養士:杉本 尚子 医師:築地 治久

講座内容・様子

病院・施設において「看取り」とは、治る見込みがなく、近い将来の死が避けられないとされる「終末期」の対象者において、身体的・精神的苦痛をできるだけ軽減し、その時期にふさわしい医療・介護をおこなうことです。
残り少ない余命を、誰とどこで過ごし、人生最期をどのように迎えたいかは、一人一人思いも違います。


あなたは、「終末期をどう過ごしますか」自宅?病院?


本当は自宅が希望、でも最期を迎える人は約1割
多くの人が自宅で最期のときを迎えることを望みつつ、それが実現できていないという状況があります。
1951年の段階では8割強の人が自宅で最期を迎えていました。2000年以降は病院で最期を迎える人が約8割です。現代においては、さまざまな理由により「自宅で最期を迎える」ことが困難になっているのが実情です。

尊厳ある生活・穏やかな最期とは
住み慣れた地域で、最愛の家族・友人に囲まれて、あなたらしく安心して暮らすことを、医療を通じて実現することが「地域医療」です。  

今、「地域医療」は
医療・介護をうけられるのは病院・施設の中だけではありません。 今、地域医療では、病院と同様に終末期にふさわしい在宅での医療・介護提供を目指してます。
地域医療は、かかりつけ医・訪問看護師・ケアマネージャーをはじめとした他職種が連携し、尊厳ある生活を送りつつ、在宅で最期を迎えることも可能としています。
私たち緩和チームは、あなたとあなたの家族の思いを汲んで、地域医療と調整して、その人らしく、穏やかな最期を迎えるためにサポート活動しています。あなたとあなたの家族の不安な思いは、私たち緩和チームに何でもご相談ください。

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