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第45回看護公開講座を開催しました

開催日2016年3月2日(水曜日)
内容命のバトンをつなごう~AEDの使い方について~
救急看護チーム
小川 真由美・太田 早苗・伊澤 有美・八木 佳誉・内山 裕季子・森方 直子・伊藤 雅美・大川 幸子・坂本 彩乃

講座内容・様子

第29回看護公開講座 心臓マッサージのしかたについての続編で、AEDの使い方の説明と体験を行いました。AEDとは、「自動除細動器」のことです。

1.電源を入れます。
2.電極パッドを装着します。
  AEDに表示される案内のとおりに、右前胸部と左側胸部に装着。
    ネックレスは外せたら外す・体に水分があればふき取る・貼付薬は剥がします。
3.コネクターに接続します。
4.心電図を解析。
  コネクターを接続すると、ショックの適応を自動的に解析します。
    解析中に身体に触れると解析ができなくなります。
  「心電図を解析中です。離れてください!」
5.ショックボタンを押して電気ショック。
  心電図を自動解析した結果、ショックの適応か否かを機械がアナウンスします。
  「ショックが必要です。体から離れてください」
    ショックボタンを押すと身体に電気が通ります。もしも傷病者の身体に自分や
    他の人が触れていたら感電してしまいます。
6.電気ショック後は直ちに心臓マッサージを再開します。

AEDは装着すると必ず電気ショックをする機械ではありません。心電図を解析し、電気
ショックが必要な心電図波形の時に初めて電気を流す準備を始めます。

今回は、前日にNHKで心肺蘇生法についての放送があったそうでそれを見て参加された方もいました。参加された方々はみなさんとても積極的で、初対面なのにそれぞれの思いを自ら話されたりと、和やかな講座となりました。

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