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ホーム  > お知らせ  > 第31回看護公開講座を開催しました

第31回看護公開講座を開催しました

開催日2015年8月5日(水曜日)
内容こどもの脱水・発熱の対処法について
小児看護チーム
竹田 陽子・上原 章江・後藤 晴美・八木 恵美・太田 智美・高橋 文枝・濱野 美恵

講座内容・様子

お子さんの発熱はよく経験することです。そしてその時に注意したいことの一つに脱水があります。
小児看護チームでは、発熱や脱水の症状と、その対処法についてお話をしました。

【子どもの発熱について】~体温が上がり始めた場合の対処法について~
 子どもが熱を出した時、その他の症状と合わせて観察し、対処してみましょう。
Qからだは火照っているが手足が冷たい・震えている場合 ➪ 布団、衣類などで保温する
Q手足が熱い時、顔が火照って赤くなっている時     ➪ 薄着にして体を冷やし熱を発散させる

【子どもの脱水について】
 子どもは体の中の水分量割合が大きいため、少しの水が失われても脱水になります。
脱水の時は、のどの渇き、尿が少ない、機嫌が悪い、ぐったりしている、などの症状が現れます。
こまめに少量ずつでも水分補給をして脱水の予防をしましょう。

<自宅で簡単に作れる補水液の作り方>

水(湯冷まし)1L、  塩3g(小さじ1/2)、 
砂糖40g(大さじ4)、 好みでレモン汁など

「それだけでいいのですね」
「汗をかいてきたから、とてもおいしい」
「甘すぎて、ちょっと苦手」
「高齢者でもいいのですよね」
  など、さまざまな感想が聞かれました。

少しでもご自宅で安心して過ごせるよう、ホームケアの参考資料を配布しました。
心配な時や判断しかねる場合は、小児科医がいる診察時間内に相談や受診することをお勧めします。

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