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ホーム  > お知らせ  > 第29回看護公開講座を開催しました

第29回看護公開講座を開催しました

開催日2015年7月1日(水曜日)
内容命のバトンをつなごう~心臓マッサージのしかたについて~ 実技練習
救急看護チーム
大川 幸子・伊澤 有美・八木 佳誉・太田 早苗・内山 裕季子・伊藤 雅美・森方 直子・兼安 純子

講座内容・様子

もし、人が倒れていたら・・・ 大切な人が突然倒れたら・・・

① 意識の確認をしましょう。
   肩をたたきながら大きな声で
   「大丈夫ですか?わかりますか?」
② 大きな声で人を呼びます
   誰か来てください!  
 人が集まったら
   119番してください!!
   AEDを持ってきてください!!

③ 呼吸を確認します
   胸見て、腹見て
④ ただちに心臓マッサージ(胸骨圧迫)開始
  押す場所は胸骨の下半分の位置
   強く:胸が5㎝以上沈む強さで
   早く:1分間に100回以上のスピードで
   絶え間なく:なるべく中断はさけて



参加者の方には①~④まで体験してもらいました。
「少しの時間でも疲れるね」「やってみると大変ね」「どれくらいの力で押せばよいか解らなかったけれど、実際に押してみることができて良かった」などの声が聞かれました。




心肺蘇生法について、以前どこかで訓練された方は多くいると思います。しかし、定期的な訓練は必要です。練習会の機会がありましたら、勇気をもって人形を押してみてはいかがでしょうか。

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