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第1回産後クラス「ママと赤ちゃんふれあい交流会」を開催しました~!!

                                  伊東市民病院 産科チーム
 当院は、安心して満足できる「その人らしい」お産ができるよう取り組んでいます。妊娠初期~分娩までの関わりだけでなく、退院後は母乳外来での育児相談や母乳育児支援、夜間も対応可能な電話相談を設け、当院で出産した母子が孤立しないよう産後のサポートにも力を入れています。
しかし、産後1ヵ月健診後の母子を対象とした教室はこれまでありませんでした。地域の中核病院として母子を見守りたいという私たち病院スタッフの思いと産後クラスを開催してほしいといってくださるお母さんたちの意見もあり、この度産後クラスを開催しました。
2014年12月19日記念すべき第1回目を開催したので今日はその様子をご紹介します。

 日々の関わりの中で、地域で赤ちゃんとふれ合う機会が減少し、子育てに対して漠然とした不安を抱いている妊婦さんや新米ママが多いと感じ、今回の対象はこれから出産する“妊婦さん”と“産後のママとあかちゃん”を対象としました。
当日は妊婦さん6名、産後のママと赤ちゃん17組と会場はママたちの笑い声や赤ちゃんの可愛い泣き声で盛り上がりました。会場の飾りつけグッズは院内保育の保育士さんが作ってくれました。

同じ場所で出産したママたちは共通の話題も多く打ち解けるのが早いです。

これから出産する妊婦さんも先輩ママの出産体験談を聞いたり、実際に赤ちゃんを抱かせてもらったり、とプレママ体験を楽しんでいました。

メインの座談会のほかにも予防接種のお話や風疹のお話、読み聞かせも取りいれました。
なかでも、10か月の赤ちゃんがじーっと絵本を見ている姿はとても印象的でした。

入院中「赤ちゃんが寝てくれない。」「おっぱい飲んでくれない。」と不安そうだったママたち。
「こんなに大きくなりました。」笑顔でそう話かけてくれる、もう立派な「ママ」の顔です。私たちスタッフはとてもうれしく感じます。
また、妊娠中は、出産や育児のこと、漠然とした不安でいっぱいだと思います。しかし、妊娠期からこのような体験をすることで「お産のため」、「赤ちゃんのため」に明日からの行動が何かひとつ良い習慣へと変わるきっかけになるかもしれません。素敵な「ママ」になる第一歩やきっかけを作りたい!!そのために私たちはこれからもみなさんをサポートしていきます。
今回参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。また、当日ボランティアにかけつけてくださった「NPO法人 子育てネットワーク・ゆう」さん、ご協力ありがとうございました。

今回の会のお知らせに関して、告知が十分でなく、参加対象者のみなさまに周知できなった点、お詫び申し上げます。
今後、当院の産後クラスは内容や対象者を変え、年に数回ほど実施していく予定です。会の詳細は決まり次第、当HPや院内ポスター掲示などでお知らせしていく予定です。次回開催は4~5月頃を予定しています。

(写真は承諾のもと掲載しております)

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