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ホーム  > お知らせ  > 第7回 看護公開講座

第7回 看護公開講座

第7回看護公開講座を開催しました


開催日2014年8月6日(水曜日)
内容「こどもの脱水・発熱の対処法」について

小児看護チーム
竹田 陽子・小川 真由美・後藤 晴美・八木 恵美・太田 智美・高橋 文枝・濱野 美恵 (上原 章江)

講座内容・様子

今年の夏は猛暑が続いています。こどもの体調は急激に変化します。そこで、脱水・発熱時の対処法について自宅で簡単にできる方法をお話しました。

【小児の脱水について】
なぜこどもは脱水を起こしやすいのか、脱水の症状(のどの渇き、尿が少ない、機嫌が悪い、ぐったりしているなど)について
水分補給することが脱水の予防につながります

<自宅で簡単に作れる補水液の作り方・試飲>
  水(湯冷まし)1L 塩3g(小さじ1/2) 砂糖 40g(大さじ4 1/2)

「簡単に作れますね」「おいしい」「高齢者にもいいですね。ただの水だと飲まなくて」といった感想が聞かれました
 ※嘔吐・下痢の場合は嘔吐・下痢用飲料(OS-1)、発熱・熱中症の場合はイオン飲料

【小児の発熱の対応】 ~体温が上がり始めた場合の対処法について~
 小児の発熱の場合、自宅で様子をみて他の症状についても観察することを説明しました
Qからだは火照っているが手足が冷たい・震えている場合 ⇒ 布団、衣類など着せ保温
Q手足が熱い時、顔が火照って赤くなっている時 ⇒ 薄着、体を冷やし熱を発散させる
           冷やす場所は ⇒ 脇の下、首の周り、足の付け根を冷やします
 ※粘着タイプの冷却シートは、涼感はありますが体温を下げる効果は期待できません

少しでも自宅でのホームケアについて参考にしていただければと資料を配布しました
心配なときや判断しかねる場合はなるべく日中に相談や受診をするようお話ししました

次回の開催案内

次回は、8月12日(火曜日)11:00~
 「思春期外来の紹介」 思春期外来チーム

どなたでもご自由に参加ください お待ちしております

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