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第10回 看護公開講座を開催

第10回看護公開講座を開催しました


開催日2014年9月9日(火曜日)
内容「痛みをがまんしない」

緩和ケアチーム
手塚 興子・林 智春・土屋 貴子・原田 里美・田中 晴美・梅原 奈穂美・金指 千代美

講座内容・様子

痛みはからだのどこでも自覚します。「あなたのいたみについて教えてください。」
まずご自分の痛みを知ることが大切です。ご自分で感じる痛みを「どこが」「どんなふうに」「どれくらい」と伝えてください。痛みは、数字で表す方法でお聞きします。痛みに影響する因子は、強くさせる因子(不快感、不眠、不安)と、和らげる因子(睡眠、不安の減退、気晴らし)があります。
私たち看護師が痛みに関心を持ち理解することは、痛みを和らげる第一歩です。

今回はハーブティーを飲んでリラックスして、リラクゼーションとしての腹式呼吸を体験しました。

薬剤師より、「医用麻薬」に対する誤解として、強い薬ではなく強い痛みに使用する薬・痛みに対して適切に使っている限り中毒にはならない・寿命が縮まることはない・使う量に上限はない・副作用に対して様々な薬や対処法が開発され、十分に対応できるようになっていることをお話ししました。

緩和ケアチームでは、痛みがあったら、我慢しないでください。ひとりで抱え込まないでください。あなたのつらさに耳を傾けます。私たち緩和ケアチームはこんな形で皆さんを支えていきたいと思っています。

次回の開催案内

次回は、10月1日(水曜日)
「知れば防げる脳卒中」 脳卒中リハビリテーション看護チーム

どなたでもご自由に参加してください。お待ちしております。

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