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外科

このページの目次


診療内容

消化器外科 胆石症・総胆管結石症・痔核・痔瘻などの良性疾患 胃がん・結腸がん・直腸がん・肝臓がん・胆道がん・膵がんなどの各種がん 急性虫垂炎・大腸憩室症・腸閉塞症・汎発性性腹膜炎などの救急疾患
一般外科 鼠径ヘルニア・大腿ヘルニア・腹膜瘢痕ヘルニアなどの各種ヘルニア 乳癌・乳腺炎・乳腺症などの乳腺疾患 下肢静脈瘤・下肢静脈炎などの下肢静脈疾患 熱傷、外傷、感染症など
甲状腺外科 甲状腺癌・甲状腺腫などの腫瘍 甲状腺機能亢進症や低下症に対する薬物治療

特徴・特色

良性疾患に対しては、低侵襲な治療法を積極的に取り入れております。術後の痛みや体力低下の軽減・入院期間の短縮を目的とし、胆石症に対しては腹腔鏡下(ふくくうきょうか)手術を第一選択としています。平成17~19年の3年間に85名の患者様に対し腹腔鏡下胆嚢摘出術をおこない術後在院日数の平均は6.6日(4~10日)でした。また開腹手術への移行率は4.7%でした。

※胆石症でも、上腹部に手術既往がある場合など、病状により腹腔鏡下手術が適用できない場合があります。担当医から詳しく御説明いたします。

各種ヘルニアに対しては創痛や再発の少ないメッシュを用いた手術を、特に鼡径ヘルニアにはメッシュプラグ法を採用しています。平成17~19年の3年間に175件の鼡径ヘルニア根治術をおこない、術後在院日数の平均は5.0日(1~11日)でした。現在は術後在院日数は平均4日です。

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