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当院の取り組み

新生児訪問事業

平成27年7月より、当院助産師による赤ちゃん訪問が始まりました。助産師が産後1ヶ月健診までの赤ちゃんとお母さんをサポートします。ご自宅にお伺いし、お母さんの育児や母乳の相談にのり、自信を持てるようお手伝いします。
伊東市に住民票のある方が対象で、公費のため、金銭的な負担はありません。なお、1ヶ月健診後は、伊東市の保健師さんと一緒にサポートします。

思春期保健相談士

当院には、思春期保健相談士が3名おります。望まない妊娠や性感染症だけでなく、今の自分を大切にすることが、将来の自分や大切な人を守ることに繋がります。思春期外来は土曜日(予約制)に診療を行っております。

婦人科思春期外来についてはこちらをご覧ください


こんな取り組みもしています

お母さんの産道には、赤ちゃんにとって大切な常在菌がたくさん存在しています。自然分娩でゆっくり産道を通ってくる赤ちゃんは、この常在菌をまといながら生まれてくることで、免疫機能を強くすることができると言われています。そこで、帝王切開で生まれてくる赤ちゃんにもこの常在菌をプレゼントしてあげられるように、手術前のお母さんの膣内にガーゼを入れておき、出産後そのガーゼで生まれてきた赤ちゃんの身体を拭かせていただきます(希望者のみ)。

帝王切開当日でも母子ともに状態が安定していれば、助産師の見守りのもと、ベッド上で赤ちゃんの抱っこや授乳ができます。そうすることで、初乳による免疫機能の向上と、母子の愛着形成のお役に立てると思います(希望者のみ)。

産後グループ懇談会

子育て、親育ちの始まりといわれる出産。思った通りに進むこともあれば、そうでもないことも多々あるでしょう。
グループ懇談では、管理者であり産婦人科医でもある荒堀先生とお茶の時間を設けて、皆様それぞれの妊娠や出産について振り返り、これから始まる子育てについて語り合います。
子育てを楽しみつつ、しつけなどを通して、世の中に通用できる人に育てあげていくヒントがあります。また、皆様からのご意見を直接管理者が伺うことで、妊娠・出産ケアの更なる改善にも繋がっています。

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