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[2011.12.08]   お知らせ

第11回臨床研修センター&看護部合同ハーフディバックを行いました。

患者中心の医療とは
情報収集と伝達、コミュニケーションの大切さ

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 11月24日(木)臨床研修センターと看護部合同でのハーフディバックを行いました。
ハーフディバックとは、研修医がどの科で研修を行っていても1週間のうち半日研修センターに戻って行うoff the job trainingのことです。地域指向型の参加型学習と1週間の振り返りを行います。
 平成20年度からは看護部と合同での研修を年に10回ほど開催しています。合同で研修を行うことにより、よりよいチーム医療を提供できる能力がつき、環境を作り上げることができます。
 今回は、「患者中心の医療」について研修しました。家族関係や周囲の状況などを含めた全体像から患者さまを理解すること で、患者さまの心配事を少なくし、治療の経過がよくなることにつながっていきます。


★参加者の感想
 ○ 患者さまの心配事は、病気のことだけが原因ではないことも多々あると思う。これからも、患者さまのお話をよく話を聞くように心がけたい。
 ○家族関係も含めた幅広い視野で患者さまをとらえることで、問題の解決策を個別性のある治療・看護にすることができると思った。
 ○ 何回も同じお話をされる中に、なにか訴えたいこと、本当に話したいことが含まれているのだと思う。
 ○ 疾患だけでなく、患者さまの周りを知ることは治療の上で必要なことだとは思うが、家族問題に医療関係者がどこまでかかわっていいのかは難しい。