病院長 荒堀憲二
新病院の開院を1年後に控え、新たな理念を設定し地域医療に臨みます。
【理念】:市民の生命と健康と生活を守り地域発展に寄与します
生命と健康を守り地域の発展に寄与することは、これまでもこれからも市民病院として当然の使命であります。
「生活を守る」とは、私たちの活動が、市民の皆さんの生活(あるいは生命)の質に繋がることをめざす、という意味です。すなわち治療開始時より退院後の生活を意識しながら、また回復の見込めない患者さんには、魂の安らぎを感じていただけるような総合的なケアをめざします。
理念を達成するために以下の5つの目標を掲げます。
【目標】
1.サービスの向上
2.地域との連携
3.救急医療の充実
4.教育・研修の向上
5.健全な病院経営
5つの目標の達成には多くの課題がありますが、以下の基本方針を念頭に行動します。
【基本方針】
1.十分な説明と納得に基づき、患者さんの想いを尊重する患者さん本位の医療を行います
2.地域の保健・医療・福祉・介護との有機的な連携と地産地消等を積極的に進めます
3.救急医療・災害医療の充実に努め、ことわらない医療をめざします
4.教育・研修・研究に努め、地域の医療水準の向上と、人財の確保をめざします
5.公共性と効果性・効率性を考慮し、健全な病院運営と魅力ある病院作りに努めます
新しい理念に向かって、今年は特に目標3の「救急医療の充実」を重点課題に置き、様々な視点から行動計画を検討しています。細部が固まりましたら、改めてお知らせしますので、市民の皆様のご理解とご協力をお願い致します。
昭和54年自治医科大学卒。京都府立医科大学産婦人科学教室で初期研修後、京都府北部の国立舞鶴病院などで産婦人科医療に携わる傍ら思春期外来を設立。国立公衆衛生院の母性保健室長を経て、1991年より羽島市民病院産婦人科部長。2003年より2年間JICAの専門家としてケニアに赴任、同国の保健医療の向上を支援する。日本思春期学会常務理事。日本家族計画協会・思春期保健セミナー講師
平成18年6月より現職
新病院の開院を1年後に控え、新たな理念を設定し地域医療に臨みます。
【理念】:市民の生命と健康と生活を守り地域発展に寄与します
生命と健康を守り地域の発展に寄与することは、これまでもこれからも市民病院として当然の使命であります。
「生活を守る」とは、私たちの活動が、市民の皆さんの生活(あるいは生命)の質に繋がることをめざす、という意味です。すなわち治療開始時より退院後の生活を意識しながら、また回復の見込めない患者さんには、魂の安らぎを感じていただけるような総合的なケアをめざします。
理念を達成するために以下の5つの目標を掲げます。
【目標】
1.サービスの向上
2.地域との連携
3.救急医療の充実
4.教育・研修の向上
5.健全な病院経営
5つの目標の達成には多くの課題がありますが、以下の基本方針を念頭に行動します。
【基本方針】
1.十分な説明と納得に基づき、患者さんの想いを尊重する患者さん本位の医療を行います
2.地域の保健・医療・福祉・介護との有機的な連携と地産地消等を積極的に進めます
3.救急医療・災害医療の充実に努め、ことわらない医療をめざします
4.教育・研修・研究に努め、地域の医療水準の向上と、人財の確保をめざします
5.公共性と効果性・効率性を考慮し、健全な病院運営と魅力ある病院作りに努めます
新しい理念に向かって、今年は特に目標3の「救急医療の充実」を重点課題に置き、様々な視点から行動計画を検討しています。細部が固まりましたら、改めてお知らせしますので、市民の皆様のご理解とご協力をお願い致します。
昭和54年自治医科大学卒。京都府立医科大学産婦人科学教室で初期研修後、京都府北部の国立舞鶴病院などで産婦人科医療に携わる傍ら思春期外来を設立。国立公衆衛生院の母性保健室長を経て、1991年より羽島市民病院産婦人科部長。2003年より2年間JICAの専門家としてケニアに赴任、同国の保健医療の向上を支援する。日本思春期学会常務理事。日本家族計画協会・思春期保健セミナー講師
平成18年6月より現職