左メニュー開始

医療相談室

医療福祉相談室・がん相談室

突然、病気になったりご家族が倒れたとき、思いもよらない問題が出てきたりするものです。そんな時に医療ソーシャルワーカーは様々な福祉のサービスやネットワークを使いながら、生活を支える為の相談に応じます。

電話でお約束させて頂くか、直接、医療福祉相談室へご連絡をいただくか、医師または看護師にお申し出下さい。医療福祉相談室不在の場合は、1階受付へお問い合わせ下さい。のちほど医療ソーシャルワーカーより連絡いたします。
お時間を充分にお取りするためにあらかじめお電話でお約束していただけますと助かります。


●相談日
 月曜日〜金曜日(祝日は除く)
 土曜日(8:30〜12:00)

●相談時間
 午前8:30〜12:00/午後13:00〜17:00
 
●連絡先
・地域医療連携室(医療福祉相談):TEL 0557(37)2897

医療ソーシャルワーカーとは?

病気になったり、怪我をしたりすると、身体の怪我や病気以外にも、色々な心配事や生活上の問題が出てくることがあります。そのような相談をお受けするために、病院に配置されているのが社会福祉専門職である医療ソーシャルワーカーです。
医療ソーシャルワーカーには、守秘義務というものがあり、お話を医療ソーシャルワーカーとの間だけにとどめておきたい場合はおっしゃっていただければ、秘密は守ります。

どんな時に相談すればいいのですか?

例えば いろいろな手続き方法が・・・。
後遺症が残って・・・。
家庭での介護のことで・・・。
退院予定はあるけれど、転院先が・・・。
いずれは施設のことも・・・。
入院費や将来的な生活費に心配が・・・。
漠然とした不安があるので話を聞いてほしい。
自宅に退院することになったけれど・・・。
がんに関しての心配ごと

などといった相談が主ですが、このほかにもいろいろな相談があります。困った時に地域医療連携室に相談に来ていただければ、何らかの糸口にはなるかもしれません。

どんな制度、サービスがあるのですか?

高齢で介護・生活の心配があるのですが・・・・。
・介護保険
・緊急通報システム(ペンダント型発信機付き)
・食事サービス
・生きがいデイサービスなど

身体等に障害が・・・・。
・身体障害者手帳
・療育手帳
・精神障害者手帳など

医療費、生活費が心配なのですが・・・・。
・後期高齢者医療制度
・高額療養費、高額療養費貸付制度
・限度額適用認定証
・障害年金
・傷病手当金
・生活保護
・生活福祉資金など